追い込んだ後は、整える時間。筋トレ後のボディケアに使いたいマグバーム
こんなお悩みありませんか?
- ✔筋トレ後、シャワーを浴びたらそのまま終わってしまいがち
- ✔トレーニング後の首・肩・ふくらはぎを手軽にケアしたい
- ✔ボディケアと保湿をできればひとつで済ませたい
- ✔デスクワーク後にジムへ行く日は、首まわりまで気になりやすい
- ✔使い方が難しいものや、工程が多いケアは続きにくい
筋トレは、追い込む時間だけで完結しません。高い負荷をかけた日や、久しぶりに動いた日のあとほど、体の張りや重さはその場ではなく少し遅れて気になりやすくなります。
しかも、トレーニング後は汗を流して終わりにしやすい一方で、シャワー後はボディケアと保湿をまとめて入れやすいタイミングでもあります。だからこそ筋トレ後は、「鍛える時間」と「整える時間」をセットで考えると、日常に無理なく組み込みやすくなります。
この記事では、筋トレ後のクールダウンに、塗って整えるボディケアバームという視点で、マグバーム MEDを取り入れやすいタイミングと成分の特徴を整理します。トレ後シャワーのあとに続けやすいケアを探している方は、ぜひ参考にしてください。
なぜ筋トレ後にボディケアが必要?
筋トレ後のボディケアが必要とされやすいのは、気分の問題だけではありません。高強度の運動や慣れていない動きのあとには、筋肉の違和感や張りが時間差で出やすく、そこに乾燥も重なるからです。ここを押さえておくと、トレ後シャワーのあとに数分だけでもケアを入れる意味が見えやすくなります。
強い負荷のあとに、張りや重さは遅れて出やすい
筋トレ直後は達成感が強く、「今日はしっかり動けた」で終わりやすいものです。ですが、強い負荷や慣れていない運動のあとは、遅発性筋肉痛(DOMS)のように、違和感や張りがあとから目立ってくることがあります。
そのため、ボディケアは「つらくなってから考えるもの」ではなく、トレーニングを終えた時点で、次の数時間や翌日に備えて入れておくものと考えたほうが自然です。首・肩・ふくらはぎのように手をかけやすい部位が決まっていると、習慣にも落とし込みやすくなります。
マッサージはクールダウン習慣と相性がいい
運動後のマッサージは、DOMSや主観的な疲労感との関係で研究されており、システマティックレビューやメタ解析では、筋肉痛の軽減につながる可能性が示されています。ただし、筋肉に直接効く、疲労回復が証明されている、といった強い話ではありません。
ここで大事なのは、マッサージが「トレ後に体へ意識を戻す時間」を作りやすいことです。クールダウンとして数分でも首・肩・ふくらはぎに触れる習慣があると、その日の状態に合わせてケアしやすくなります。
シャワー後は保湿までつなげやすい
筋トレ後は汗を流してすっきりする一方で、シャワーのあとは肌の水分が逃げやすい時間でもあります。一般的なスキンケアでも、入浴やシャワーのあと、肌がまだ少ししっとりしているうちに保湿を入れる考え方がよく使われます。
だからこそ、トレ後シャワーのあとに、首・肩・ふくらはぎを整えながら保湿までつなげる流れは必要となってきます。その際、ボディケアと保湿を別々に増やすより、同じタイミングでまとめたほうが続けやすくなります。
筋トレ後のボディケアは習慣化しやすい形が続く
続くケアと続かないケアの差は、意識の高さよりも流れの作りやすさにあります。筋トレ後のボディケアも同じで、毎回考えることが多いほど後回しになりやすくなります。だからこそ、「どのタイミングで」「どこを中心に」整えるかを先に決めておくのが近道です。
トレ後シャワーのあとに固定すると迷いにくい
筋トレ後のルーティンでいちばん固定しやすいのは、やはりシャワーのあとです。着替えと同じ流れの中に入れられるので、「今日はやるかどうか」を毎回考えずに済みます。
ここで大切なのは、長くやることよりも毎回の入口をそろえることです。トレ後シャワーのあとに数分だけ使うと決めておくと、忙しい日でもゼロになりにくくなります。
首・肩・ふくらはぎの3か所から始める
筋トレ後のケアで部位を広げすぎると、それだけで面倒になりやすくなります。まずは使用方法でも案内されている、ふくらはぎ・肩・首の3か所から始めるほうが現実的です。
下半身トレのあとならふくらはぎ、上半身トレやデスクワーク後のジム通いなら首・肩というように、その日の負荷に合わせて重点を変えやすいのも、この3か所に絞るメリットです。
デスクワーク後のジム通いにもなじみやすい
日中は座って仕事をし、夜にジムへ行く日は、首・肩のこわばり感と運動後の脚のケアをどちらも意識しやすくなります。そこにシャワー後の乾燥まで重なると、ケアしたい場所が一気に増えたように感じることがあります。
そんな日は、部位ごとにアイテムを分けるより、塗って整える流れをひとつ作っておくほうが続けやすくなります。習慣にしたいなら、がんばるケアより戻りやすいケアのほうが向いています。
筋トレ後のボディケアは、タイミングを固定し、部位を絞り、流れを単純にすると続けやすくなります。
マグバーム MEDを筋トレ後にどう使う?
マグバーム MEDは、使用方法として、シャワー後・就寝前・起床後などのタイミングに、ふくらはぎ・肩・首など気になる箇所へ塗ってマッサージする使い方がおすすめです。
まずはトレ後シャワーのあとに使う
汗を流したあとに、首・肩・ふくらはぎへ塗って数分マッサージする流れにすると、クールダウンの時間にそのまま組み込みやすくなります。
とくに、シャワー後は「ここで終わり」にしやすい時間でもあるので、その場で使えるバームをひとつ置いておくだけでもルーティン化しやすさが変わります。
就寝前にもう一度整える
トレーニング後は、帰宅してからまだ用事が続く日もあります。そんな日は、シャワー後にざっと整えたうえで、就寝前にもう一度、首・肩やふくらはぎへ手をかける流れも取り入れやすい使い方です。
就寝前はスマホを見るだけで終わりやすい時間でもあります。数分だけでも体に意識を向ける時間をつくると、その日の終わりのルーティンとして残しやすくなります。
起床後の短いケアにも入れやすい
夜だけでなく朝にも使用可能であれば、その日の予定や体の感覚に合わせて取り入れやすくなります。
朝は長いケアを組まなくても十分です。首・肩やふくらはぎなど、その日に気になる場所へ短く使えることが、習慣化につなげるコツです。
マグバーム MEDは、シャワー後・就寝前・起床後という区切りに入れやすい使い方が案内されています。筋トレ後なら、まずはトレ後シャワーのあとから始めるのがおすすめです。
成分の特徴と使いやすさ
マグバーム MEDの特徴を見ていくときは、成分名を細かく追うよりも、どんな役割を持たせやすいバームかで整理するとわかりやすくなります。ポイントは、海水由来の塩化マグネシウムと、使い心地を支える保湿・エモリエント成分です。
海水由来の塩化マグネシウムを高配合
マグバーム MEDは、100%天然由来成分で仕上げられたバームで、海水由来の塩化マグネシウムを高配合しているのが大きな特徴です。
8種類の保湿&エモリエント成分
もうひとつの特徴は、米ぬか油、オリーブ果実油、シアバター、椰子の実油、ホホバ種子油、パーム油、ヒマワリ種子油、ミツロウの天然成分を配合していることです。
つまり、マグバーム MEDは「塗ってマッサージする」だけでなく、保湿を含めたボディケアの流れにのせやすいのが強みです。トレーニング後に肌の乾燥まで気になる方にもお使いいただけます。
顔・リップ・毛先・爪まで使いやすい
マグバーム MEDは、顔の保湿、肌荒れ、リップ、日焼けしたお肌のケア、乾燥、ひび割れ、髪の毛先・爪のお手入れなど、さまざまな用途に使えます。ボディケアだけに用途が限定されていない点も、日常では使いやすさにつながります。
ジムの日は持ち物を増やしたくない方も多いはずです。そんなとき、首・肩・ふくらはぎを中心にしながら、乾燥が気になる部位にも使いやすいのはうれしいポイントです。
筋トレ後のボディケアに取り入れたい『マグバーム MED』
筋トレ後のボディケアを習慣にしたいけれど、アイテムを増やしすぎたくない。そんなときに候補に入れやすいのが『マグバーム MED』です。トレ後シャワーのあとに、首・肩・ふくらはぎへ塗ってマッサージする流れを作りやすく、保湿まで含めて考えやすいのが、この商品の魅力です。
また、デスクワーク後にジムへ行く日のように、首まわりも脚もどちらも気になる日でも、部位ごとに使い分けるよりひとつでまとめて使えるほうが続けやすくなります。筋トレ後のクールダウンに、塗って整える時間を足したい方にとって、マグバーム MEDはおすすめです。
■ 注目ポイント
✔ 100%天然由来成分
毎日のボディケアに取り入れやすい、100%天然由来成分で仕上げたバームです。
✔ 海水由来の塩化マグネシウムを高配合
海水由来の塩化マグネシウムが多く含まれています。
✔ 8種類の保湿&エモリエント成分
米ぬか油、オリーブ果実油、シアバター、椰子の実油、ホホバ種子油、パーム油、ヒマワリ種子油、ミツロウの天然成分を配合しています。
✔ シャワー後・就寝前・起床後に使いやすい
ふくらはぎ、肩、首など気になる箇所へ塗ってマッサージする使い方が可能で、日常のルーティンにのせやすいのが魅力です。
追い込んだあとに、そのまま終わらせないこと。筋トレ後のボディケアを習慣にしたいなら、手に取りやすく、使い方がシンプルで、保湿まで考えやすいものを選ぶと続けやすくなります。マグバーム MEDは、そんな視点で見たときに取り入れやすい一品です。
よくあるご質問
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参考文献
- Guo J, Li L, Gong Y, Zhu R, Xu J, Zou J, Chen X. Massage alleviates delayed onset muscle soreness after strenuous exercise: a systematic review and meta-analysis. Front Physiol. 2017 Sep 27;8:747. doi:10.3389/fphys.2017.00747. PMID:29021762; PMCID:PMC5623674.
- Cheung K, Hume P, Maxwell L. Delayed onset muscle soreness: treatment strategies and performance factors. Sports Med. 2003;33(2):145-164. doi:10.2165/00007256-200333020-00005. PMID:12617692.
- American Academy of Dermatology Association. How to pick the right moisturizer for your skin [Internet]. 2022 Jan 25 [cited 2026 Mar 28]. Available from: https://www.aad.org/public/everyday-care/skin-care-basics/dry/pick-moisturizer
